面白法人カヤック的ディレクターブログ

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英語が話せる人っぽく振舞える3レッスン

みなさんこんばんは。受託ディレクター兼エセ帰国子女の坂上です。
世の中のディレクターの皆様は、外国人のお客さまと接する機会も多いのではないでしょうか。
カヤックもじりじりと海外進出をはかってます。

というわけで今回は、エラソーに英会話のTIPSです。
英会話と言っても、まじめにやりたい方はイーオンとかベルリッツとかに行ってください。
ここでは「英語の相槌」について書きたいと思います。

「言ってることはわかるんだけど、なんて返事していいのかわからない」って方、多いんじゃないんでしょうか。
心配しなくても大丈夫です。相槌さえそれっぽく打てれば、会話が成立しているような雰囲気になります。
たとえあなたが相槌しか打ってなくて、相手の人が一方的にしゃべってるだけであっても、相槌さえ打てれば会話のキャッチボールは成り立つのです。
たとえあなたが相槌しか打ってなくても、まわりからみれば「わー すっげー ○○さんガイジンと会話してるー!」と思われてしまうのです。

というわけで、相槌レッスンの1・2・3です。

Lesson1: uh-huh? をマスターする

uh-huh? あはー?
例のアレです。ガイジンの相槌。「あはー?」
映画とかで見たことあるんじゃないかと思います。

イントネーションとかは気にしなくてよいです。
「あはー?」を恥らいなく言えるようになれば、それだけで相槌の85%をマスターしたと言えるでしょう。

カッコよく「あはー?」したい方には、発音のアドバイスを。
「あはー?」と書いていますが、実際には「んふ」と「あは」の中間です。あまり口を開けないほうがそれっぽく言えます。
また語尾は延ばさず、あまり上がり調子にしません。
最後に「?」がついてるので、音階で言うところの「ドファー」くらいで「あはー?」と言いたくなってしまいますが、ここは抑え目に「ドレ」くらいのさりげなさで「あは」と短く決めてみましょう。

どうでしょう。カッコよく言えるようになりましたでしょうか。
練習するなら上司とか同僚とか家族の呼びかけにぜひ「あはー?」で答えてみてください。
怪しげな目で見られること請け合いです。

ちなみに「あはー?」しか言わないと、「うわーコイツ俺の話きいてないよ!」というのがバレてしまいますので、上級者は8割を「あはー?」で受け流し、残り2割でここぞとばかりに合いの手を入れるのがカッコイイです。
というわけで、基本の合いの手を使えるようになるとバリエーションがグンと広がります。

Lesson2: 定番の相槌をマスターする

  • good : いいねー
  • too bad : アチャー
  • really? : (上がり調子で)マジ?? / (下がり調子で)フーン

とりあえずこの3つがあればそれっぽく会話できます。
もちろんもっと色々ありますが、たくさん覚えたい方はECCとかGABAとかに行ってください。
3つだったら、物忘れの激しい方も覚えられると思います。

「good」は発音するときに「ぐっど」じゃなくて、口をすぼめて「ぐうっ(ど)」という感じで発音するとカッコイイです。
「口をすぼめる」というのは、嫌がる彼女に無理やりキスを迫るときの口です。

「really?」は語尾を上げるか下げるかで雰囲気かわります。
語尾が上がるときは多少興味がある時や驚いて上げたい時、語尾が下がるときは「ヘー」とか「フーン」とかくらいのニュアンスです。
日本語でもそうだと思いますが、あんまり「ヘー」とか「フーン」とか言い過ぎるとしゃべってるほうがテンションさがっちゃうので、多用はやめてあげましょう。
一方的に相手をしゃべらせることで自分の英語力を実力よりも高く見せる戦略なので、相手の話がたとえつまらなくても、全力で驚いてあげてください。

Lesson3: Do you? をマスターする

Do you? どぅゆー?
中学生のとき、いやというほど練習した疑問文の最初の部分なので、結構なじみ深いんじゃないでしょうか。
意味は、上がり調子で「えー そうなの?」、下がり調子で「あ、そうなんだー」くらいのニュアンスです。
自分の感情を主張しすぎず、相手の話をちゃんと聞いてるよ、というアピールにもなりつつ、相槌としては非常に使いやすい位置づけになるかと思います。

で、この「do you?」、マスターするにはちょっとコツが必要です。
何かと言うと、「相手の使った単語によって、変化する」という部分です。

例えば、相手I love pandas」(俺パンダ超好きなんだよね~) と言った場合、あなたが打つべき相槌Do you?」す。
相手が「My boss is going to fire me」(上司が俺のこと首にするつもりなんだよね~)と言った場合、あなたが打つべき相槌は「Is he?」です。
相手が「You can fly」(お前なら飛べるよ)と言った場合、あなたが打つべき相槌は「Can I?」です。

法則がわかって来ましたでしょうか。

簡単に言うと、相手が最初に言った内容を疑問文にしてみて、主語と動詞以外のところをバッサリ切り落とせばよいです。
最初の例文を例に取ると、相手が使った主語が「I」動詞なので、相槌の主語は「You」、相手が使った動詞が「love」なので、相槌の動詞は「do」。

ちょっと難しく感じてしまったかもしれませんが、このくらいでしたらジオスやシェーンに通わなくてもマスターできます。
相手の言った内容まで理解しなくてもいいので耳を開いて主語と動詞だけシッカリ聞いてればいいのです。
ちょっと練習が必要ですが、実践の機会があったらぜひぜひトライしてみてください。数回使ってみれば意外とアッサリ慣れると思います。

 

いかがでしたでしょうか。
こんな記事を書いてみたものの、私自身はカヤックに入社して英語を使った機会は旅する支社の時くらいしかありません。超残念です。欲求不満です。
だれか外国人のクライアントさん紹介してください。PLZ!

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タミさん

2009年05月28日 22時09分

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