古都鎌倉の開発
Mon, 14 May 2007 04:48:54 GMT
多くの開発が続いている鎌倉市。
まちを歩いていると、あちこちで更地や工事を見かけます。
海と山に囲まれた古都として、観光で訪れる人も多い鎌倉なだけに、
景観が次々と変わってしまうことに、不安や怒りを感じている人も
少なくないのではないでしょうか。
「古都保存法の制定」や「世界遺産登録」と、
従来から、自然や文化遺産保護への意識が高いとされていた鎌倉市ですが、
はたして本当にそうなのでしょうか?
5月13日(日)朝日新聞朝刊「湘南版」に、こんな記事がでています。
付近は海岸が近く、今では貴重なアカテガニの生息地でもあります。
「~かつて海岸部に多産したベンケイガニ・アカテガニなどは河口部の護岸や側溝の改修で生息地を失い、非常に少なくなった。~」(『鎌倉検定公式テキスト』より引用)
その生息地である豆腐川も消えることが、開発計画で決定しています。
まちを歩いていると、あちこちで更地や工事を見かけます。
海と山に囲まれた古都として、観光で訪れる人も多い鎌倉なだけに、
景観が次々と変わってしまうことに、不安や怒りを感じている人も
少なくないのではないでしょうか。
「古都保存法の制定」や「世界遺産登録」と、
従来から、自然や文化遺産保護への意識が高いとされていた鎌倉市ですが、
はたして本当にそうなのでしょうか?
5月13日(日)朝日新聞朝刊「湘南版」に、こんな記事がでています。

付近は海岸が近く、今では貴重なアカテガニの生息地でもあります。
「~かつて海岸部に多産したベンケイガニ・アカテガニなどは河口部の護岸や側溝の改修で生息地を失い、非常に少なくなった。~」(『鎌倉検定公式テキスト』より引用)
その生息地である豆腐川も消えることが、開発計画で決定しています。

都心のベッドタウンとしての顔もある鎌倉市ですから、開発はある程度、避けることができない。
しかし、自然を極力壊さないようにすることは、現代ではあたりまえの概念ですし、元々ある地形や姿を最大限活かす開発をすることで、住民にとってはもちろん、開発をする業者にとっても、企業理念が評価されメリットは大きいと思われます。
そして、なにより、古都「鎌倉」を後世に残していくためにも、
必要不可欠のことと思いますが、皆さんはどのように思われますか?
常日頃、全国の「ご当地検定」をとおして、ご当地のおたからを再発見しようなどと言っており、また、『鎌倉検定』についての情報を発信している私としては、なんだか悲しい気分になるニュースです。
鎌倉検定ですよ!模擬問題

