鎌倉の自然破壊
Wed, 29 Aug 2007 05:25:02 GMT
住民の反対活動も虚しく、また一つ、鎌倉の自然が無くなってしまうようです。
鎌倉材木座海岸に流れ込む小さな豆腐川。
アカテガニは、ここに生息しています。
陸に上がっては(時に木登りもする)虫などのエサを探し、
小川を通って、海で産卵をする、珍しい生態だそうです。
その、アカテガニの放仔の観察会が8月14日にありました。
新月の夜、その神秘的な様子は、見た者の心をうつものでした。
下記はその様子が神奈川新聞に掲載された記事です。
しかし、すでに鎌倉市は、この川を実質道路の下に埋めてしまう計画を許可しており、工事も始まっています。
すでに、それまで透き通っていた川の水は、コンクリートや土砂が流れ込み、
先週、川底にはアカテガニの仲間であるモクズガニの死骸が見つかりました。
もう、元には戻りません。
それでも、可能性を信じ、明日住民代表による、「神奈川県への口頭審理」が行われます。
興味のある方は、是非傍聴してください。
◆日時: 2007年8月30日(木) 午後2時15分
◆場所: 神奈川県中央農業会館 講堂
横浜市中区海岸通1-2-2(みなとみらい線 「日本大通り駅」より徒歩3分)
鎌倉材木座海岸に流れ込む小さな豆腐川。
アカテガニは、ここに生息しています。
陸に上がっては(時に木登りもする)虫などのエサを探し、
小川を通って、海で産卵をする、珍しい生態だそうです。
その、アカテガニの放仔の観察会が8月14日にありました。
新月の夜、その神秘的な様子は、見た者の心をうつものでした。
下記はその様子が神奈川新聞に掲載された記事です。
しかし、すでに鎌倉市は、この川を実質道路の下に埋めてしまう計画を許可しており、工事も始まっています。
すでに、それまで透き通っていた川の水は、コンクリートや土砂が流れ込み、
先週、川底にはアカテガニの仲間であるモクズガニの死骸が見つかりました。
もう、元には戻りません。
それでも、可能性を信じ、明日住民代表による、「神奈川県への口頭審理」が行われます。
興味のある方は、是非傍聴してください。
◆日時: 2007年8月30日(木) 午後2時15分
◆場所: 神奈川県中央農業会館 講堂
横浜市中区海岸通1-2-2(みなとみらい線 「日本大通り駅」より徒歩3分)

